西暦1800年代の偉人

【ジークムント・フロイト】の名言集|名言まとめドットコム

今回は有名な「ジークムント・フロイト」の名言をまとめてみました。聞いたことのある名言から、こんな名言あったの?といったものまで数多く紹介します!誰もが知っている偉人「ジークムント・フロイト」の名言・名セリフには、どんなものがあるのでしょうか?

ジークムント・フロイトとは

ジークムント・フロイト(独: Sigmund Freud、1856年5月6日 – 1939年9月23日)は、オーストリアの精神科医。神経病理学者を経て精神科医となり、神経症研究、自由連想法、無意識研究を行った。

精神分析学の創始者として知られる。心理性的発達理論、リビドー論、幼児性欲を提唱した。
フロイトは、マルクス、ダーウィンとならんで20世紀の思想に大きな影響を与えた人物の一人ともされる。しかし、彼の理論に対しては生前から批判も絶えず、彼の業績をどの程度評価するかは未だに議論の対象になっている。

参考:Wikipedia

ジークムント・フロイトの名言集

自分にひたすら正直でいることは、よい修練になる

人生は個人にとっても人類にとっても、等しく耐えがたいものである

知性の声は小さい

自分に対してとことん正直になること、それが心身によい影響を与えるのである

あらゆるものの中心に愛を置き、愛し愛されることに至上の喜びを見出せたとき、幸福は訪れる

愛されていると確信している人間はどれほど大胆になれることか

エネルギッシュで成功する人間は、欲望という幻想を現実に変えることに成功する人間である

愛情をケチってはいけない。元手は使うことによって取りもどせるものだ

人は不快な記憶を忘れることによって防衛する

文明というものは、怒った人間が石の代わりに言葉を投げつけたときに始まった

幸福になる方法は、自分で実験してみなければ分からない

ほとんどの人間は実のところ自由など求めていない。

自由には責任が伴うからである。みんな責任を負うことを恐れているのだ

あらゆる生あるものの目指すところは死である

母親から特別に気に入られ育った者は、一生征服者の感情を持ち、その感情がしばしば本当の成功を引き起こす原因になる

生きる意味や価値を考え始めると、我々は、気がおかしくなってしまう。生きる意味など、存在しないのだから

インスピレーションが湧かないときは、こちらから途中まで迎えにいく

『否定と出会う』ことが出発点である

犬は、友を愛し敵に噛みつく。人間とはまるで異なる。人間には純粋に愛する能力がなく、常に愛と憎しみを混合してしまう

いつの日か過去を振り返ったとき、苦心にすごした年月こそが最も美しいことに気づかされるだろう

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